パニック障害とは

まずはじめに、パニック障害とは不安障害の一つで、現代において、決して珍しい病気ではなく、むしろたくさんの人たちが苦しみ、悩んでいるポピュラーで身近な病気です。具体的にいうと、100人に3~4人の確立で発症が確認されているのです。
この病気は、様々な複数の身体症状と精神症状を同時に伴い、発症から約10分という非常に短い時間でピークに達するというもので、しかもそれが、何の前触れもなく、突然に起こるという、厄介なものです。

それは例えば、突如、激しい動悸が起こり、検診に行ったが、病院で診察を受ける頃には、ピークを過ぎており、なんでもないと診断が下されてしまうというケースを多々引き起こしてしまい、早期発見が難しいと言う医師も少なくありません。また、非常に強烈な恐怖感や不安感などの精神症状が襲ってきて、別の障害を引き起こすパターンもあるため、曖昧にそのままにしていたために、進行や慢性化してしまったりすると、とても危険な病気になりうるものでもあるのです。

パニック障害という名前だけは聞いた事がある、症状も何となくは分かっている、けれどもよくは知らないし、自分には関係のない事だと思っている方は大勢いらっしゃると思います。しかし、前にも述べたように、パニック障害は特に近年、日常生活に密接した病気であり、どなたにでも起こりうるものなのです。
ですから、当サイトは、パニック障害とはいったいどんな病気なのかを、ここで皆様に知って頂き、当事者の方はもちろん、身近でお悩みの方がいらっしゃるという方等に、お力添えができれば、と考えております。

パニック障害(症候群)って?

日本人の100人に3~4人はパニック障害を持っていると言われています。

このパニック障害(症候群)について知識を深めましょう。

症状について

急に、激しい動悸や息切れ、呼吸困難、吐き気、めまい、手足の震えなどになった事はありませんか?

もしかすると、あなたはパニック障害(症候群)かもしれません。