他の不安障害との違い

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何度も言うように、パニック障害という不安障害には、予感、予期や前兆といったものが全くなく、場所や状況にも関係なくパニック発作が繰り返し起こるものです。ですから、発作の原因が身体の病気に関係しておらず、なおかつ、発症時の場所やシチュエーションを特定する事が難しく、何の予兆もなく繰り返し起こった場合、パニック障害の可能性が高いということになります。
くどいようですが、この選別が、パニック障害を早期発見に繋がり、完治までの道のりに非常に大切になってくるので、しっかりと覚えておいてください。