広場恐怖とは?

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広場恐怖とは、パニック障害の発症時に合併して起こる危険性のある不安障害の一つで、人ごみの中や、人がたくさんいるレストランなどに入れない、また、バスやエレベーターなどの閉鎖された空間に居続けることができない。
自分の信頼できる人がいない場面で、知らない場所に居続けることができないなど、社会生活に支障をきたすような症状が特徴で、発作が起きたら恥ずかしいという考えから、すぐにその場から逃げることができない場所を、避けて行動するといった内容になります。この症状は20代の方に多く、常にパニック障害とセットで起こるというものではなく、単体で起こる症状です。